中華街でウイグル料理 ~ 賄い料理と特別料理の境界

こちらの方にも紹介した良く行く茶屋さんで、「食べてみませんか」と言われて、「ん、ぁぁ はい」と生返事をしていたら、こんなご飯が出てきた。

「本日限定特別ウイグル料理です」
それだけ(笑。

かなり柔らかめの炊き込みご飯風。
具はマトン(ラム?)、人参、玉葱、緑乾葡萄、香菜。

コクはあるが(私には)癖がなく、時々顔を出す乾葡萄の酸味がアクセントになり、脂多目の粽より好きなかなり好みなご飯だった。
お米がかなり柔らかく炊いてあったので、柔らかすぎない?と訊いたら、こういうものだそうだ。
作者さんはウイグル滞在暦がある自称町内一のラグマン好きなので、そうなんだろう。

帰って調べたら、ポロという料理とショイラという料理の中間位か。
それ風なスープでも付けば尚良し。
ウイグル☆カフェ、なんてメニュー体系にしたらもう少し繁盛するかな。

コメント

ほんま さんの投稿…
ちょ!
かっこいいブログ持ってんじゃないですか!教えてくれれば良いのに!!

ナルナル、これが噂のウイグル料理ですね。羊の炊き込みご飯なんて食べたこと無いなぁ!
管理人:ふ゛り さんの投稿…
ほんまさんのような、めくるめく情報量のサイトを拝見していましたら、ネタは偏っていますし、恥ずかしくて、、。

ウイグル料理は、日本でも数店専門店があるようですが、この街にはありませんよね。
ご想像の通り、今回のこれは踊りの先生の修行の関係のようです。

コメントありがとうございました。