でも気分だけは連休を謳歌しようと今日は料理の日にした。
まず昼は手打ち拉麺だ。
ゴッドマーさんに教えてもらい、アリーマさんが思い出させてくれたこのウー・ウェンさんの本は、レシピ本としてもグルメ本としても写真集としても最高に楽しい。
粉の扱いは思ったより簡単とのことで、今日挑戦してみることにした。
お題は「汁なし葱そば」。
「汁なし」のレシピも本当に汁の無いものから、若干タレの掛かったものまで色々。
今日は極上叉焼もあることだし、少しタレっ気を出してみた。
まずは 玲舫さんのレシピより葱油を作る。
熱したサラダ油を葱・生姜に掛け回して香りだけ抽出する。
簡単に香り良い油ができた。
この葱油を醤油(大1)、甘い中国醤油(大1)、葱油(大4)、胡麻油(小1/2)、塩(少々)、毛湯(120cc位)でタレを作る。
勘で調合した割には良い塩梅になった。
親戚に麺打ちの家が多かったので、見よう見真似で何とか完成。
手持ちの麺棒が短くて、最後の伸ばしに少し苦労。
市販の拉麺よりはかなり太く、うどんよりは細い位。
打ち粉が少なくて、麺切りしていた際に少しくっつき気味だった割には良くバラけて茹で上がってきた。
さて、上げましょう。
【つづく】
コメント
うまいラーメンが食べられそう…
私も休んだのは土日だけで、月~水は職場です。
さすがに夜は早めに上がっていますが、山下町はものすごい人出で、珠江さんの椎茸そばには近づけませんでした。
Y150絡みの雑誌効果がやっと出てきたのでしょうか。
そのソース・・・w
あの辛いヤツを入れたいところですね。