野菜は玉葱、人参、じゃが芋、にんにく(1欠け、揚げたあとみじん切り)
大きめに切り、全て油通し。
肉は骨付き鶏肉。(良く唐揚げにするあれ)
酒・塩・胡椒ののち、片栗粉をまぶして揚げておく。
多めの水に顆粒ガラスープ@源豊行ホームシェフで薄いスープを作り、長葱(青い部分)と生姜数切れでベースを作る。
揚げておいた野菜をスープで煮、じゃが芋が柔らかくなってきたところで市販のカレー粉を加える。
今回は個性向上期間のため、ガラムマサラとターメリックも加えた。
塩を少々で味を整えたら鶏肉を入れる。
全体が馴染んできたら、市販のカレールーを1欠片。
ルーに熱が通りトロ味がついてきたら、水溶き片栗でトロみを調整し完成。
とても美味しい変り種カレーになったけれど、元記事のような透明感が無い。
どうやら市販のルーは使わずにカレー粉+片栗だけで良い模様。
トマトも入れた方が一層美味しいかな。
でもカレーはどこにコロンでも美味しく食べられるのが良いですな。
コメント
コクが足りないかと思いルーを少しだけ入れましたが、思った以上に口に残るような餡になってしまいました(それでも美味しいと食べましたが、笑)。
思うに酢豚を作るのとほぼ同調理方法で、味付けがカレー粉というだけで、土鍋は雰囲気作りのために取って付けた形で、実際はその土鍋でじっくりと煮るという作業は行っていないのでは、と思いました。
それにしてもカレーは焦がしさえしなければ、本当になかなか失敗作にならないものです(笑。
カレーを焦がしてしまったときは、生卵乗せて、オーブンで焼いて、「焼きカレー」だと言い切れば、成功になりますw
そう・・・焦げ臭も香ばしいに・・・w
何と強引な、焼きカレー(笑。
さすがはタダでは転ばないmaruto082さん。