晦日の訓練 ~ 仕事もこれだけやれば、、

どうも何かに追われているような気ばかりして、そんな気持ちの時には追われているのになにもしないもの。

三連休はバタン休な3日間だったけれど、最終日にやっと腰が上がった。

良くコメントをくださるゴッドマーさんと共に、勝手に私の料理師匠なれいほうさんのサイトに、新メニューが載っていたので挑戦してみた。

こちらがその新メニュー。
開口笑」というそうだ。
年末年始の挨拶用にと思って試作してみた。

見た目はサーターアンダーギー。
レシピの通りに作ると、サーターアンダーギーより少し小さ目かな。
ドーナツもサーターもこの開口笑も、大きな違いは無いのだけれど、ラードを混ぜたり、洗い胡麻をまぶしたりするところが中華かな。

普通にとても美味しく、ついつい何個も食べてしまうのだけれど、薄力粉300gに砂糖を150gという恐ろしきカロリーなので、とても危険だ。

お昼のおやつにと思って作ったのに、夜も食べてしまった、、。

二品目は夕飯用に。
蠣油豆腐」という豆腐煮込み料理。
元レシピは袋茸を使うのだけれど、手持ちの生椎茸にて代用。

しかし、これは簡単料理なのに、旨味がものすごくてとても美味しい。
とても気に入ってリピートをしている。

三品目も夕飯用。
檸檬軟鶏」という鶏料理。
一言で言えば油淋鶏のフレンチソース版。
バターとレモンがとても美味しい。

獅門酒楼のチーフシェフ氏ならどんなアレンジするだろう。

そして四品目が今日の大トリ。
豆乳花。

コンビニデザートのお気に入りな宮城製粉の豆乳花が、最近目に入らないと書いたら、本須さんから会社が傾いたとの情報。

これは自作するしかあるまいと、朝から近所のスーパーに豆乳を買出しに行った。
するとレジ横に宮城製粉のオリジナル物が山積みされているでは無いか。

しかしここで買ってしまっては後に繋がらないので、今回は自作に挑戦。
レシピはあちこち漁り、適当に。
台湾あたりだとニガリを入れ、蒸篭で蒸して固めるようだけれど、今回は宮城製粉オリジナルに近づけようと、あえて菓子風にすべくゼラチンを使った。

レシピは簡単。
豆乳(無調整を使用) 300cc
粉ゼラチン 5g(お湯40ccで溶いた)
だけ。

溶いたゼラチンは温めた豆乳に入れるべきなのかもしれないけれど、常温の豆乳に少しずつ混ぜたら、ダマにもならずキレイに固まってくれた。

黒蜜は先日紅糟と間違えて買った紅糖
紅糖 大さじ3
水 大さじ1
でチンし煮詰めたもの。

食べる際にきな粉を掛けた。
味、食感ともオリジナルに準じ、とても美味しかった。
牛乳や生クリームなどを入れたら、パンナコッタ風豆乳花になりそうだ。
これも簡単で、しばらくマイブームになりそう。
連休の後半のしかも夜にカロリー取りすぎました、、

コメント

godmother さんの投稿…
お疲れでしたか。

おーまいごっど!さーせん。あまりよくコメントを差し上げていなくて・・・慌てて参上いたしました(汗汗)。
お料理を作られて、さらにお元気になられたのではないでしょうか。どれもとても美味しそうにできていますね。なんだか、食事というよりは「作品」という高貴な空気の漂うようなお食事でございましたね。次回はお誘いくださいませ。朴の葉とmy箸を持参で参上いたしましますっ。
管理人:ふ゛り さんの投稿…
■ゴッドマーさん
こちらこそ失礼しています。
太字にしないでください(笑。
ぉ作品でしたら五徳の上なぞで写真を撮りません。

それにしても人様にお味見頂こうと頑張ると(量的な問題で欲張るので)上手く行かないのですよねぇ。
本須 さんの投稿…
つらつら眺めていたら、師匠ブログに
コメント入れているのを見つけちゃいました。



しかも2回も。
管理人:ふ゛り さんの投稿…
■本須さん
ゴッドマーさんのところは、レシピを参照した際はトラックバックをとありますし、れいほうさんのサイトにはそういう文言はありませんが、せっかく参照し自分の口に合う出来栄えが得られるので、2度どころか都度コメントを差し上げています。

料理のレシピを検索すると、お二人のサイトが結構な頻度で上位ヒットするので、多くの方が参考にされている普遍性と華があるのでしょうね。

もちろん本須さんの行動力と丁寧な包丁さばきもとても勉強になっています。