某プロフェッサーより天の声があったような気がし、帰路フラフラと寄り道はいつものこちら。
ここは佇まいや調度品が良いものばかりで、しかも平日夜は誰もおらず(泣)、もうここに住ませてもらいたいようなお店だ。
今日のお題はこちら。
「韓式悟空温麺辛口」
気に入っていた香菜カレーが季節ローテーションのために下がり、11月からこの温麺にバトンタッチ。
POPには解説が。
詳細な開発秘話を知りたい向きは、手先検索すればどこかに書いてある。

「辛いのは大丈夫ですか~?」
「辛いのしかありませんよ」
とお姉さん。
「はいはい」
と私。
早速登場。
じゃじゃ~ん。
ミニ杏仁が付く。
ここは佇まいや調度品が良いものばかりで、しかも平日夜は誰もおらず(泣)、もうここに住ませてもらいたいようなお店だ。
「韓式悟空温麺辛口」
気に入っていた香菜カレーが季節ローテーションのために下がり、11月からこの温麺にバトンタッチ。
POPには解説が。
詳細な開発秘話を知りたい向きは、手先検索すればどこかに書いてある。
「辛いのは大丈夫ですか~?」
「辛いのしかありませんよ」
とお姉さん。
「はいはい」
と私。
早速登場。
じゃじゃ~ん。
ミニ杏仁が付く。
これがクニュクニュという歯ごたえで美味しい。
こちらは(おそらく)仕込みや調理や技術を菜香新館と共有しているはずなのでマズイわけが無い。
普通に本格派。
量は過当競争気味の町内に比べたら少し大人しめ。
辛さは「≒匠の麻辣タンタン麺」とのことだが、匠には行ったことが無いので今度行ってみよう。
もちろん杜記(別)の辛さとは別次元なこちら側な辛さ。
こちらは(おそらく)仕込みや調理や技術を菜香新館と共有しているはずなのでマズイわけが無い。
辛いけれど、牛ベースのスープのコクで押さえるという感じではない。
香菜を入れたら杜記(別)風になるからダメかな。
私はあまり韓国料理に馴染みが無いのだけれど、これは少しさっぱり目か。
食べていて思ったのだけれど、辛いものを食べなれていないので、この程度の辛さになると、その中にある美味しさが良く分からない(笑。
料理も音楽も、経験を重ねないと良さが分からない一面ってあるよなぁ、と度々思う。
私はまだ修行足らずだ。
などと言いつつ、スープも全て完食。
食後はセットのミニ杏仁とアイスジャスミン。
カウンターにある大量の茶や料理本などをめくりながらクールダウン。
カフェのお一人さまの大方は、携帯かPCを弄っているけれど、ここは読み応えのある本がたくさんあるので、手ぶらで十分。
コメント
麺がちょっと独特ですね。
そういや、菜香で「牛バ辣ー酔仙麺」というのを
今やってますね。
元の味付けは似ているのかもしれません。
お教えいただいた麺。
今菜香さんのBlogで確認しました。
私は食べていて香菜があればな、と思ったのはこちらで採用されていましたね(笑。
牛もこちらの方が大きそうです。
こちらも中堅準老舗ですが、微妙に展開が地味なのか、身の回りで話題になる事が少なく残念です。
飲み放題で9,400円コース。
ふかひれスープ以外は....
ぶりさんの料理の方が好みに合ってるという感じでした。。。
自分の舌が高級に合わないという事でしょう。
偉い人のご希望で予約しましたが。。。幹事のせいではありませんよねぇ~
PS あのカレー屋さんのランチはとても美味しかった (^^♪
次回は杜さんと横浜美味しいところ巡りしたあとで、ぶりさんのアトリエ拝見ツアーと行きたいと昨日申しておりました。
東天紅。
店名も知りませんでした(笑。
観光用のお店かな。
9,400円も出すなら、中華街のメインストリートでも殿様コースが選べますね。
アトリエ拝見ツアー?
マズい、、片付けないと(汗。