日が短いこの季節。
退社時間には真っ暗で、どうにも「帰って風呂入って寝ますか」と思いがち。
そんな今日はとても暖かで、春一番のような風が吹いていて、久しぶりの山下町散策。
今までと街に入る方角が逆になったので、どうもしっくり来ない。
カレー屋シタールの前を通り過ぎ、今までの方向感覚で考えるところの裏側から町内に入り、あっと思った。
そうだ廣東へ行こう。
廣東さんは昨年夏に桃と牛肉の炒めもので行って以来だ。
バーのような一見入りにくい門構え。

けれども日替わり490円の撃沈系メニューが終日提供されている。
ちょっとしたチェーン店カフェのコーヒー1杯より安い。
今日は炒飯。
これに決めました。
炒飯は飲むものです。
店内には年配の先客4人。
こちらはカウンターへ。
見回すと100円ライター位の大きさのこんなものが。
「廣東」「横浜中華街」等の漢字が6面に彫ってある小さな木の箱。
何かと思えば爪楊枝入れ。
これはステキ。
そのお店の常連なら欲しくなるな。
注文は他にカレー春巻き@600円。
中にはカレールーのような餡。
熱々で、具の詳細は解読不能(笑。
トロみ具合は小麦粉のルーのようではなく、片栗の滑らかなトロみのような感じ。
またもや山下町でカレーメニューを発掘。
そして炒飯到来。
いただきます。
!!!
美味い!
良く見ると米の粒一つ一つ全てに顔が書いてあるようなキメの細かさ。
ふと背後のテーブルに気をやると、4人連れが「おいしいな」と口々に言いながらそばをすすっているではありませんか。
どんな有名なお店の料理よりも、一人のコックが一人の客の為に鍋振って作る料理が一番美味い。
感動(大げさ)しながら食べていると、4人連れがお帰り。
「おばあちゃんによろしくね」
そう、ここも町内の人御用達な店の一つ。
数少ないオーナーシェフのお店。
フロアの兄さんと二人きりになりしばしの会話。
・変り種メニューとまかない料理の関係
・店側が考える店のイメージと、Webを通じてお客がイメージする店とのギャップ
・Webでの常套的集客
・喫煙者対応
こちらのお店は完全喫煙可。
ただし平日夜間はこんな感じだし、本日は先客も吸わず煙害無し。
吸わない派の兄さん曰く、禁煙の条例がどれくらい効力を持つものか、とても期待している様子。
私も期待したいわ。
店頭のPOPを褒めたら、「今日のは僕の作品です」と。
全員持ち回りで書いているそうなのだけれど、日替わりの周囲の装飾にラーメン模様が書いてある時は絵が好きな彼の日の目印。
満たされて店を後に。
東横インの隣にカフェが出来ていた。
店名が読めない(笑。
飲み物はソフトドリンク・アルコールとも20種類ずつ位。
安めで豊富。
シフォンケーキもウリのよう。
帰り道に梅蘭売店で茶葉蛋@70円を買う。
お店の姐さんは気さくに店内の色々なものを紹介してくれる。
焼き物も安くて美味しそうだった。
今度試そう。
暇なのか、茶葉蛋だけ買うおかしな客に興味があるのか、どうしてこれが好きなのか、食べた事はあるのかとか色々訊いてくる。
帰宅し開放。
お味は至って程よいお手本的。
最近自分で作るのには、花椒を入れたりちょっとスパイシーなので、自前の方が癖が強くて台湾風かもしれない。
退社時間には真っ暗で、どうにも「帰って風呂入って寝ますか」と思いがち。
そんな今日はとても暖かで、春一番のような風が吹いていて、久しぶりの山下町散策。
今までと街に入る方角が逆になったので、どうもしっくり来ない。
カレー屋シタールの前を通り過ぎ、今までの方向感覚で考えるところの裏側から町内に入り、あっと思った。
そうだ廣東へ行こう。
廣東さんは昨年夏に桃と牛肉の炒めもので行って以来だ。
バーのような一見入りにくい門構え。
けれども日替わり490円の撃沈系メニューが終日提供されている。
ちょっとしたチェーン店カフェのコーヒー1杯より安い。
今日は炒飯。
これに決めました。
炒飯は飲むものです。
こちらはカウンターへ。
見回すと100円ライター位の大きさのこんなものが。
「廣東」「横浜中華街」等の漢字が6面に彫ってある小さな木の箱。
何かと思えば爪楊枝入れ。
これはステキ。
そのお店の常連なら欲しくなるな。
中にはカレールーのような餡。
熱々で、具の詳細は解読不能(笑。
トロみ具合は小麦粉のルーのようではなく、片栗の滑らかなトロみのような感じ。
またもや山下町でカレーメニューを発掘。
いただきます。
!!!
美味い!
良く見ると米の粒一つ一つ全てに顔が書いてあるようなキメの細かさ。
ふと背後のテーブルに気をやると、4人連れが「おいしいな」と口々に言いながらそばをすすっているではありませんか。
どんな有名なお店の料理よりも、一人のコックが一人の客の為に鍋振って作る料理が一番美味い。
「おばあちゃんによろしくね」
そう、ここも町内の人御用達な店の一つ。
数少ないオーナーシェフのお店。
フロアの兄さんと二人きりになりしばしの会話。
・変り種メニューとまかない料理の関係
・店側が考える店のイメージと、Webを通じてお客がイメージする店とのギャップ
・Webでの常套的集客
・喫煙者対応
こちらのお店は完全喫煙可。
ただし平日夜間はこんな感じだし、本日は先客も吸わず煙害無し。
吸わない派の兄さん曰く、禁煙の条例がどれくらい効力を持つものか、とても期待している様子。
私も期待したいわ。
店頭のPOPを褒めたら、「今日のは僕の作品です」と。
全員持ち回りで書いているそうなのだけれど、日替わりの周囲の装飾にラーメン模様が書いてある時は絵が好きな彼の日の目印。
満たされて店を後に。
東横インの隣にカフェが出来ていた。
店名が読めない(笑。
安めで豊富。
シフォンケーキもウリのよう。
お店の姐さんは気さくに店内の色々なものを紹介してくれる。
焼き物も安くて美味しそうだった。
今度試そう。
暇なのか、茶葉蛋だけ買うおかしな客に興味があるのか、どうしてこれが好きなのか、食べた事はあるのかとか色々訊いてくる。
帰宅し開放。
お味は至って程よいお手本的。
最近自分で作るのには、花椒を入れたりちょっとスパイシーなので、自前の方が癖が強くて台湾風かもしれない。
コメント
ラーメンマークの時とチョークで枠を
塗りつぶしただけの時とがありますね。
ちなみに最近はラーメンマークの
ケースが多いようです。
あと、炒飯の脇にイラストがつくようになりました。
ところで、果物炒めシリーズはもう
やらないのでしょうかね?
若い店員さんは、外での経験が豊富だからか、店をどう見せたい、店がどうありたい、という辺りを古い世代のオーナー達よりもずっと意識していますね。
果物シリーズ、苺・桃・柿は定番で続けるようですよ。
相談すればその他もアレンジしてくれるかもしれませんね。
厨房ではかなり面白い事をやっているようで、その遊びをもう少し表に出してくれるとこちらも楽しめるのですが。
あと禁煙化で二重丸。
カフェ風になってからあまり行ってないけど、
来週あたりカレーハルマキ食べに行ってみますか。
私は前のお店は写真でしか見たことがありません。
490円シリーズはランチ単品だと人によっては物足りないかもしれませんが、夜にそれともう1品で夕飯という組み合わせが出来て重宝します。
先代は、チリソースの陳さんか廣東の楊さんかと言われるほどの名コックだったそうです。
ちなみに、自分の姉と姪が・・数年間こちらでバイトしてました。
ここの白い杏仁豆腐も是非お試しください。
火事の件は知っていますが、お姉様と姪御さんが数年間バイトしていただなんて、もう中の人じゃないですか。
大きな杏仁は美味しそうですよね。
いつもソロ入店なのでなかなか頼めなくて。