今日は二階の自室(人は悟空茶荘とか呼ぶ)で月2回の定例ミーティング。
皆元気。
アルコールランプで湯を沸かし、のんびり茶を飲む良い時間。
漂う歌声は今夜この世一極上の響き。
仲間と収支報告を交わしつつ、阿媽肉まんをいんやんホットティーで流し込むと早めに引き上げる。
向かうはちーさんのお店CAFE☆STAR。
何となく、ちょっと暗がりにあるこちらは、微妙に‘心配’でつい覗いて帰りたくなる(笑。
けれども心配ご無用。
今日もお客様が見えていたので、通り過ぎようとしたらマスターに見つかった。
どうぞのお声に甘えてお邪魔します。
今日はいちごのムースがありますとのことで、コーヒーと一緒に注文。
ウマ~!!!
由緒正しい「いちごみるく」味(笑。
上に掛かるシロップは氷砂糖を苺漬けして出した紅甘水。
ホワイトリカーとかは使っていない。
ムース生地がこれまた濃くて、おかわりしたくなりました。
マスターはいつもお茶の湯温をキッチリと計って淹れてくれるからか、豆の仕入れ元のCAFE HANZさんの豆が良いからか、コーヒーはとてもまろやかでほんわかと美味しい。
これをアルコールランプの湯で淹れたら、またさぞ美味しいことでしょう。
またもやマスターに残業をさせてしまいそうになり、自室に引き続きコーヒーを流し込んでお暇する。
帰宅し、何となくいちごみるくの残り香と一緒にLISA ONO/menina(RCA 3200-2-RL)聴きながら、ベースの先生のおうちで見た楽器を立てるラックを真似て図面をスケッチ。
先日ボサノバのレコードは結構音が良いと書いたけれど、さすが適当なお国柄で、そうでも無いのもたくさんある。
小野リサのアルバムも音質の統一感は全~く無い。
その中でもこのmeninaは音が良くて、楽曲も演奏もお気に入り。
このアルバムで聞こえるパーカッションの立ち上がりと、伸びのあるホールエコーの音にハッと振り返ったなら、あなたのオーディオ装置は結構良い音を出しているな。
ボサついてしまったので、少しお耳直し。
LOOSE ENDS/ZAGORA(MCA MCAD-5745 JVC-514)
これは何というか、北アフリカ地中海スムースジャズというか、クロスオーバーな音。
学生時代に久保田利伸君がラジオで流していたのを気に入りLPで買い、先日CDを買い足した。
音はLPの方が良い。
曲調は少しSADE(シャーデー)に似たような感じかな。
'86作の本作は打ち込みもあの頃の音造りだけれども、ゆったりとした空間があって心地良い。
このアルバムの中では、ミドル・ミドルスローな
4.Sweetest Pain
7.You Can't Stop the Rain
の2曲(嗚呼なんという曲名)が特にドラマチックでメランコリックなこと。
SOUL・AOR系バーで流しても十分呑み応えのある曲。
寒々な冬にも良いけれど、真夏の熱い夜風の中で聴きたい1枚。
皆元気。
アルコールランプで湯を沸かし、のんびり茶を飲む良い時間。
漂う歌声は今夜この世一極上の響き。
向かうはちーさんのお店CAFE☆STAR。
何となく、ちょっと暗がりにあるこちらは、微妙に‘心配’でつい覗いて帰りたくなる(笑。
けれども心配ご無用。
今日もお客様が見えていたので、通り過ぎようとしたらマスターに見つかった。
どうぞのお声に甘えてお邪魔します。
由緒正しい「いちごみるく」味(笑。
上に掛かるシロップは氷砂糖を苺漬けして出した紅甘水。
ホワイトリカーとかは使っていない。
ムース生地がこれまた濃くて、おかわりしたくなりました。
マスターはいつもお茶の湯温をキッチリと計って淹れてくれるからか、豆の仕入れ元のCAFE HANZさんの豆が良いからか、コーヒーはとてもまろやかでほんわかと美味しい。
これをアルコールランプの湯で淹れたら、またさぞ美味しいことでしょう。
またもやマスターに残業をさせてしまいそうになり、自室に引き続きコーヒーを流し込んでお暇する。
帰宅し、何となくいちごみるくの残り香と一緒にLISA ONO/menina(RCA 3200-2-RL)聴きながら、ベースの先生のおうちで見た楽器を立てるラックを真似て図面をスケッチ。
先日ボサノバのレコードは結構音が良いと書いたけれど、さすが適当なお国柄で、そうでも無いのもたくさんある。
小野リサのアルバムも音質の統一感は全~く無い。
その中でもこのmeninaは音が良くて、楽曲も演奏もお気に入り。
ボサついてしまったので、少しお耳直し。
LOOSE ENDS/ZAGORA(MCA MCAD-5745 JVC-514)
これは何というか、北アフリカ地中海スムースジャズというか、クロスオーバーな音。
学生時代に久保田利伸君がラジオで流していたのを気に入りLPで買い、先日CDを買い足した。
音はLPの方が良い。
曲調は少しSADE(シャーデー)に似たような感じかな。
'86作の本作は打ち込みもあの頃の音造りだけれども、ゆったりとした空間があって心地良い。
このアルバムの中では、ミドル・ミドルスローな
4.Sweetest Pain
7.You Can't Stop the Rain
の2曲(嗚呼なんという曲名)が特にドラマチックでメランコリックなこと。
SOUL・AOR系バーで流しても十分呑み応えのある曲。
寒々な冬にも良いけれど、真夏の熱い夜風の中で聴きたい1枚。
コメント
自転車に乗りながら店内を見ていたぶりさんを見つけて「ちーさん、お客さんみたいですよ!」
とちくったのはワタシです(笑)
ブログを拝見したところ、同じ沿線の住民かもしれませんね~。
これをご縁によろしくお願いします。また遊びに来ますです。
自転車ではなく、フェラーリを横付けして、でしょ!(笑。
あちら。
初めてお会いしても、店内皆トモダチ、という雰囲気になるのは、店主様のお人柄ゆえですね。