横浜から日本海へ ~ 夏のラストスプリント


【序】
毎日ふとした考え事で手も頭も止まる事が多い。
周りの人は個性豊かで、私の努力なぞひとつまみの塩でさえない。
同期の上司に厄介を掛けるのも申し訳ない。
全てに自信が持てなくてどうしようも無い。

2年程前に自転車で日本海に行った人のBlogを見た。
何も出来ない自分にも何か一つの達成感を得られるのではないかと、ずっと行きたいと思っていた。
ついに今日がその日なのだ。

【出走】
金曜の晩、早めに帰宅し、予め作っておいたチェックリストに従い荷物をまとめる。
・エネルギー飲食物
・ポータブルナビ
・電脳品充電用バッテリー
・自転車整備用品
小さなリュックに一杯だ。
数kgはゆうにある。
こんなに補給食必要か?
ともかく、多少重くても安心料と思ってパッキングした。

2時20分頃家を出た。

【第一セクション 第一レグ 横浜~高崎】
全体ルートは以下の通り。
・横浜から荒川(神奈川~東京)
・荒川沿いで熊谷まで(東京~埼玉)
・利根川沿いで高崎まで(埼玉~群馬)
・碓氷川沿いで軽井沢まで(群馬~長野)
・千曲川沿いで飯山まで
・県境山越え関川沿いで日本海直江津まで(長野~新潟)

どこまで何時間掛かるか目星も付けていない。
行けるところまで行くのだ。

■3時52分 五反田
最初の休憩、五反田の辺りのサンクス。
店の前でPowerGelを飲み込む。
遠くないのに1時間半も掛かっている。
まだ走り始めだし、仕事のあれこれだとか憂鬱な事ばかり考えながらで脚が回らない。

クルマで走り馴染んだ道は楽だけれど、深夜だし買ったばかりのナビの練習でもと電源を入れ走り始める。
なぜか微妙なルーティングで、高輪の裏通りへ。

東京タワーの真下を案内され。

皇居前を通り。

上野駅の正面を左に折れ、坂を登らされ公園口へ。

このあと細々した通りを経て気がついたら荒川に出てきた。
もう日の出だ。

■5時41分 荒サイ下流
荒川の堰堤は荒川サイクリングロード、通称荒サイと呼ばれている。
広く、長く、平坦で、荒川スーパーハイウェイとまで言われる、ランナーやサイクリストの聖地だ。
ここからずっと川沿いに熊谷まで行く。
ここまでのルートは概ねこんな感じ。

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やっと脚がほぐれてきて、考え事も消え、無心のペダリングになってきた。

行けども行けどものどかなサイクリングロード。

30分から1時間に一度は公園の水場などで脚を止め、PowerBarとPowerGelを流し込み、水を1L近く給水する。

まだ序盤。
不安な中、要所にある看板を確認し、給水所で会う先輩サイクリストにこの先のルートや距離感を聞き、励ましを受ける。
皆ロングライドに慣れている。
自転車で遠くに行く楽しさを知っている。

■9時11分 熊谷駅
熊谷駅まで順調に巡航できた。
深夜の都内から無事脱出し、ホッとした感じもする。
25km/h平均位だったろうか。
続いてここまでのルート

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ここから少し横移動し、隣の利根川へ移り、上流の高崎へ向かう予定だったが、時短の欲をかいて、ナビ使用で国道を行ってみることにした。
しかしこれは失敗だった。
横浜で慣れた国道走行は、短距離は良いけれど、20km30kmと走るものではない。
高圧タイヤが路肩の異物を弾く音が始終パチンパチンとし、パンクの不安が消えないし、何しろ川沿いと違い、気温が高く排ガス臭に参る。

■10時12分 本庄コンビニ
少しルートを外し、コンビニで補給。
外にウッドテーブルが置いてあり、サンドイッチを頬張っていると、ブラジル風姉さんが幕の内弁当を買ってきて食べ始めた。
子供のようなその嬉しそうな顔。
一緒にランチだ。
会話は無くともサウダージは伝わるのだ。
軽トラでやってきた爺さんが、お、○○ちゃん久しぶり!と声を掛けて来る。
どうやら近所の人気者らしい。

さて。まったりしていてはイケない。
コンビニはオアシスでもあり、恐るべきサンドトラップでもあるのだ。

■11時43分 高崎駅
何とか国道を抜け高崎に着いた。
途中少し脚に痙攣を感じたが、水分を多めに摂り、何とかしのげたようだ。
利根川サイクリングロードをパスしてしまったのは心残りだけれど、時間的には思ったより早い。
後のセクションを思えば良かったのかもしれない。
熊谷から高崎は概ねこんなルート。

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【第一セクション 第二レグ 高崎~横川】
高崎界隈でひと休憩しようと思ったが、手頃な店も見つからぬうちに郊外に出てしまった。
ここからは碓氷川サイクリングロードを走りながら、少しずつ標高が上がる。
少し前の時点で前橋の仲間より、行き先の天候が不安定だと聞いていた。
しかし嘘のように気持ちが良い。
風景もますます良い感じになる。
一方道は徐々に勾配を増し、少しずつ速度が落ちてきた。
日差しが暑い。
安中バイパス板鼻下町のドライブイン(駐車場とトイレだけ)で休憩。

ここから向かうは横川。
碓氷川サイクリングロードを離れ国道18号沿いの旧道を走っていたら、いきなり真っ暗になった。
息も切れ切れ自転車を漕ぐと、ついつい視線は下に向き、雲行きに目が行かない。
あ、っと思ったその瞬間に大雨になった。
良いタイミングに目の前に松井田体育館という建物があり、雨宿りさせてもらうことにした。

同じタイミングで、体育館でバドミントンの練習をする界隈のクラブの人が集まり始めた。
場違いなピチピチウェアの私でも、この辺りはそういうサイクリストが多いからか、どこから来たの?という質問に答えても驚かれない。

お名前は?と聞かれ答えると紙コップに名前を書いてくれた。
あまり多くは無い私の苗字なのに、間違えずにすらすらっと書いてくれる。
ここの冷たい麦茶を飲みなさい、と勧めてくれた。
ありがたい。

ここであまりの土砂降りにUターンを考える。
しかしここまで励ましてくれた人や、親切にしてくれている松井田のバドミントンクラブの人を思い、リタイヤしたくないと半泣きになる。

やがて雨は小休止になり、シャトルを叩く音が大きくなると、体育館のドアが閉められたので、紙コップにありがとうございました、と書いて出発した。

【第一セクション 第三レグ 横川~小諸】
■15時3分 横川駅
何とか降らずにいる厚い雲を見上げながら、横川駅着。
せっかくの名物の釜飯も、休憩のたびに口に入れているPowerBarとPowerGelの効能か、全く空腹感が無いので食べられなかった。
それにしてもこの真っ暗な空が不安だ。

自販機で給水し、出発する。
これから本ルート一番の標高点に向かうヒルクライムアタックだ。
小雨位の方が体が冷えて良いだろう、位に思い走りだした。

■15時48分 眼鏡橋
横川駅から30分程漕いで、名所眼鏡橋へ。
雨の中、結構人がいて、谷底にある散歩道にもチラホラ人が見える。

写真を撮り、走り始める。
パラパラと降っていた雨は、この直後土砂降りになった。
路面は川のようで、顔を叩く雨粒が痛い。
天候は安定していると読み、雨具は無い。
もとより、登坂の発汗の中、雨具なんて着ていられない。
大粒の雨が森を叩き、滝の音か雨の音か分からない。
そんな雨音と次の瞬間絶えそうな自分の息の音しか聞こえない。
もうダメだ、このままシヌんだ。
やめよう、引き返そう。
ギアはインナー・ローでケイデンスは限りなく落ち、暑いのか寒いのか汗なのか鼻水なのか涙なのか、全く分からない。

そんな事を思った瞬間、後方から追い上げ、追い越してゆくサイクリスト。
山頂までまだまだありますよ!と励ましとも絶望ともつかぬ言葉をくれる。

心のギアがカチッと入り、また脚が動き始めた。

■16時52分 碓氷峠山頂
山頂に着いた瞬間雨が上がった。
そこには先行したサイクリストが待っていた。
お疲れ様、と声を掛けられる。
彼は6時に等々力を出たそうだ。
何と私より4時間近く早いペースだ。
今日は600km走るという。
今回ではない、今日だ。
直江津まで?行けるよ。がんばって。と励まされる。
イタリアの至宝PINARELLOに日本の国宝Dura-Ace。
彼のような男の持つ道具だ。

脚を止めたら激寒になる。
気温は18度。
ここから先、軽井沢まで下り。
濡れた路面で50km/hを超すダウンヒルで、リアタイヤがスネーキングを始める。
思わず速度を落とし、軽井沢町内へはあっと言う間だった。

日没間際の雨上がりな軽井沢。
交差点に立つ人は皆短パンアロハやマキシワンピという、地獄の碓氷峠超えから俗へ一変した違う世界に違和感を感じ、ダウンヒルの勢いそのままペダルを踏み、軽井沢を突破してしまった。
虐められ役な初期ジャッキー・チェーンが頭をよぎった。

■18時46分 宿入り
軽井沢外れのコンビニやダイソーで1時間位寄り道をし、小諸のビジネスホテルにチェックイン。
宿なしは回避されました。
夕飯は半分しか喉を通らなかった。
風呂場で衣類を踏み洗いし、干して9時前に就寝。
本日の走行227km。
高崎から宿までの概ねのルート。

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【第二セクション 第一レグ 小諸~上田】
■6時27分 起床
夜は眠れなかった。
豪雨の音に2時頃一度目が覚め、5時半にもう一度目が覚め、雨が上がっているのを見て宿の朝食は断り7時前に出発した。
前日気付いて心配したリアタイヤの空気圧低下も、それ以上さほど落ちず、弱低めを保っていた。

後方の碓氷峠方面には厚い雲。
前方の上田方面はわずかに明るい。
今がチャンス、と走りはじめた瞬間にまた雨が落ちて来た。
ツイてない、、ここからずっと下り坂で脚も走りも軽い筈なのに、今日も顔に当たる雨粒が痛い。
下りで漕がない分寒い。

が、30分も走らぬうちに雨が止んできた。
自転車は雲も追い越せるのだ。
ルートは国道18号沿いの旧道だ。
雨で地図を出せなかったので、早朝の散歩をする人ら何人にも道を聞いて進む。
ここは海野宿。
日本の道100選に選ばれた旧道をゆく。
緩やかな下り坂で脚が止めるのが勿体無い。
手持ちでシャッターを切りながらそのまま通過。
朝なので人っ子ひとり居ない。
素通りが贅沢というか勿体無いというか、、。

【第二セクション 第二レグ 上田~飯山】
海野宿を越え、しなの鉄道大屋駅辺りから千曲川サイクリングロードが始まる。
下流から上流へ走った荒川、碓氷川と違い、千曲川は下流へ向かって走るので下り坂だ。
昨日はせいぜ25km/hだったペースが30km/hに上がり気持ちが良い。
こんなにアウターを使い続けて走った事は無かった。
都市サイクリストはフロントシングル・リア8sで十分だ。

上田電鉄別所線のきれいな鉄橋。
この辺りでコンビニ休憩。
なんか久しぶりにフツーの食べ物を口にした。
こんな店内装飾でエネルギーを補給する。

それにしてもバテずにパワーが維持できるスポーツフーズの効果はすごい。

18号旧道は多少分かり難い分岐もあったけれど、千曲川サイクリングロードは案内も良くて30km/hペースでどんどん進む。
寝起きの頭痛は消え、体調は良い。
厚い雲はどんどん後ろへ遠ざかり、夏の日差しが戻ってきた。

川沿いのサイクリングロードは基本平坦。
治水用として作られた堰堤上の道に坂道は無い。
そんなに凹凸があったら増水の際に水が溢れてしまう。
従って川の流れに添って極めて平坦に作られている。
公共事業をこき下ろすだけでなく、こうして楽しんでしまうと、少しは納税した甲斐も感じられる。

小布施まで来ると道の駅があった。
果物や野菜がたくさん。
りんごジュースでも飲みたかったが、レストハウスは階段の上だ。
写真を撮るのも憚れるほど人が多く、首に巻いている手ぬぐいを水道水ですすぎその場を後にした。
宿から小布施道の駅までのルートは概ねこんな感じ。

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これより先から千曲川サイクリングロードを離れ、国道や県道裏の旧道を走り飯山へと向かう。
旧道の側溝は水草がなびき、昔ながらの土地を感じる。
路面には融雪用の消雪パイプが要所に敷設されていて、タイヤを取られぬよう注意しつつも、速度は落ちない。
そんな気持ちの良い旧道を疾走し、飯山というなんとなく温泉地のような地名に感覚が狂い、コンビニで補水・補給し損ね、新潟県境へ向かう最後のヒルクライムステージが待つ国道292号線まで来てしまったのだ

【第二セクション 最終第三レグ 飯山~直江津】
明らかに山岳入り口的勾配な飯山街道こと国道292号線。
昨日の豪雨中の死のヒルクライムとうって変わり、灼熱のヒルクライムが予想され、若干の空腹と喉の渇きで怖くなる。
目の前のENEOSに飛び込む。
中で休ませてもらい、ジュースを2本飲み、1本を自転車のボトルに補充した。
ここで最後の補食。PowerBarを1本。
このスニッカーズを濃くしたような魔棒も、飲み込むのが上手になった。

頬と両腿を叩いて自転車に跨る。
もうこ残すものは無いのだ。
脚を使い切ろう。

この峠はどんな雰囲気だろう。
いきなり真っ直ぐ天を向く登りに登坂車線登場。
今日は自分の呼吸にリズムを合わせ、脚を回す。
登れる。
幾つか落石避けの屋根をくぐり、勾配の無いトンネルを抜けると下りに入った。

■13時12分 新潟県境
え?
思った以上に楽にクリア。
空の色と空気が変わった。
来たんだ。

50km/h超えでダウンヒルしても、寿命最後のPanaracer Extreme Valiantのドライグリップは完璧だ。
バイクやクルマと戯れながら降りてきた。
距離を乗らないからと何年もこのままにしてきたタイヤ。
帰ったら休ませてやろう。

ここから海までずっと下りだ。
もうラストスプリント。

切断間際、センセイが一生懸命繋いでくれて残った左足。長旅をThx。
この二日間、脚は10万回近く上下したかもしれない。
そう思ったら急に左アキレス腱が痛くなってきた。
信号待ちで見ると真っ赤に腫れている。
でも良いのだ。

登りでも殆どダンシングしなかったのに、高負荷でどんどん速度を上げる。
北国の筈なのに、南国のような風と空。
去ってゆく夏に追いついた。

空が開けてきた。
みはらし亭とは!

■14時37分 日本海到着。

みはらし亭にて世界一のかき氷。
Billsよりウマい。
手が震えて溢れるセルフの麦茶。

あなたラッキーね。
佐渡汽船と佐渡ヶ島が見えるタイミングは滅多にないのよ。

とママさんが教えてくれた。
感涙で遠くの島なんて見えない。
名物にゃんこはおさわり自由。

安メニューも豊富で刺身定食も美味しそうだったが、お腹空いておらずごめん。

【第三セクション リエゾン】
■15時16分 直江津駅
小布施から直江津駅までの概ねのルートはこんな感じ

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自転車を輪行袋に詰め、きっぷを買う。
指定は取れなかった。
通路が広い指定4号車に自転車を、と案内される。
お客は指定車の通路まで一杯だった。
一時間自転車を抱いて立つ。

越後湯沢からは空いていた。
希望の最後尾席。
後ろに自転車を置く。
興奮して眠れない。

東京からこだまに乗り換え新横浜に。
エレベーターでご婦人に
それは自転車?いつどこからどこまで?
と訊かれ答えたら、
え?!私今軽井沢から帰って来たのに!
と驚かれ、格好をつけてロータリ反対側の改札を飛び出してしまった。
タクシーに積んで帰ろうと思ったのに。

最終セクションも雷鳴轟く中、自転車を組み自宅へ。
帰宅直後にバーンと近所に落雷し瞬停。

明日もきっと何も変らない。
分かっていてもそうするのだ。

コメント

カト さんの投稿…
ぶりさん、お疲れ様でした。ハードなツーリングの翌日から仕事、そしてブログまで書かれるとは。走行中、もう中止して次回にした方がいいのでは、と思う実況ツイッターにハラハラしました。見事、日本海到達おめでとうございます。それにしても駆け足過ぎですね。
ゴッドマー さんの投稿…
Twitterで少し追ってみて、楽しそうだなと感心しました。

碓氷峠の眼鏡橋は5月に行ったばかり(車で)で、大変景色のよいところでしたが、あの峠をチャリで登ったとは!すごい体力、筋力の持ち主と推察。
管理人:ふ゛り さんの投稿…
■カト さん
走破第一で悪天候のリタイアも考えられないほど、マシーンのように進んでしまった感があります。いつかまた行くことがあれば、道中楽しみたいですね。
管理人:ふ゛り さんの投稿…
ゴットマー さん
私はどちらかというと貧弱型です。
今回のプラン、中学生位ならば走破可能だと思います。
maruto082 さんのコメント…
R292からR18(R指定じゃないよ)あたりで 空気が変わりますよねぇ・・。

直江津からだと ほくほく線をご利用でしたね?  

自分が天使爛漫に育ったわけがわかる風景でしたでしょ?w

お疲れ様です。 よい心の旅になりますように。
管理人:ふ゛り さんの投稿…
旅は終わってからも続きますね。
道中の景色、空気、思った事など反芻しています。
長野、新潟の旧街道は最高ですね。
酔華 さんの投稿…
私も若い頃、この逆コースで走ったことがあり、
なんだか一緒に走っている気分で、
一気に読んでしまいました。
いい時間を過ごしましたね。
久々に自転車マインドがうずいてきましたよ。
走りた~い!
管理人:ふ゛り さんの投稿…
■酔華 さん
おぉ、あの頃のサイクリストでしたか。
そういえば一回り歳上の従兄弟に相談したら、全く平然としていました。
あの頃は一大サイクリングブームでしたから、埼玉の奥地から横浜のうちまで良く自転車で遊びに来ていたのを思い出しました。

ここに山下町サイクリングクラブ結成を宣言します!
Rose さんのコメント…
お疲れ様でした。

今回のチャレンジを無事成功、達成されて
ひと皮もふた皮も剥けた、素敵な大人の
ぶりさんがマブしいです。

いつまでも安穏と、ぬるま湯に浸かって
ダラダラとしていてはいけませんね。
反省しなければ。

自転車は、あの小さい三角に、尻が
乗りきらんのです。。泣
管理人:ふ゛り さんの投稿…
■Rose さん
いつまでもぬるま湯に浸かっていたいです。
「知らぬ間」に湯が抜けているのが問題なのです。

自転車にのると激ヤセしますよ。
椅子?
あれは臀部に添えているだけで、「座る」ものではありません。
グヤ さんのコメント…
ええっ!マジか・・・・
すごいよ、すごいですよ!
おれもチャリで181系特急ときごっこしてみたい!
おめでとうございます!
管理人:ふ゛り さんの投稿…
■グヤ さん
今度は碓氷峠のジオラマを作ってみようと思います。
hiroto さんの投稿…
拙ブログへのコメントありがとうございました!
拝見しましたところ、飯山からは同じルートのように思います。
住まいもお近くの様子ですし、またどこかで
お会いしたら、ぜひよろしくお願いいたします!
管理人:ふ゛り さんの投稿…
■hiroto さん
このルートは良いですね。
きっとまたいつか挑戦すると思います。
お互いどこかの空の下で良い旅を走れることを祈ります。