快適な昼寝の友 ~ 準備が大切

どうもこのところ、良く拝見するサイトさまを真似たような記事ばかりなので、タマには本題に。

元々は好きな音楽などの手持ちアルバムやらのデータベースにしようと思っていたのに、毎日行う「食」は毎日書き留めるBlogというシステムと相性が良いのですな。

私はお休みの日こそ時間が勿体なく、いつもより早く起き、いつもより夜更かしをするのだけれど、ごくタマに昼寝がしたくなる。
昼寝には準備が大切。
・心地よい椅子
・暖かなお茶
・手短に読める本
・そして音楽

今日は手元に玉村豊男の「東欧・旅の雑学ノート」を。
検索すると出てはくるけれど、氏のWikiには出ていない。
少し前に古書店で初めて見掛け手にしたので、東欧というマイナー圏の旅記こともあり氏の書物の中では日陰入りの本なのかもしれない。

お供の音楽は「WEE/You can fly on my aeroplane」。
これは川崎にSoul Barを再興した御大からのご案内。
御大とは何度かお会いしお話しさせていただいたけれど、懇意なご縁にはならず。
けれども今でも御大のSoul Musicのコレクションと、その中からの選曲は世界一だと思っている。

彼の店に在日米軍人やらアーティストも訪れて、しかも彼らがひっくり返るその選曲は、毎日がひと夜限りの映画か舞台を見るかのようなドラマティックさ。
まぁそう思うのはSoul Crazyな面々だけなのだろうけれど。

で、アルバムは少しクラシカルでメロウな曲調。
下北沢の外れの、廻りに高い建物の無い陽明かりの入る喫茶店が似合いそう。
アメリカ・オハイオの音楽に何故か東欧の旅記を流し読みし、中国茶を飲んでいるとすぐにまぶたが重くなる。

開けた窓にプロペラ機の音。
アルバムが終わる頃に少し体が冷え目が覚める。
長く寝てはいけない。
リフレッシュは1時間で十分。
起きたらエビを剥きましょう。

コメント

godmother さんの投稿…
玉村さんのこの書籍は読んでいませんけど、彼の書いている本は割りと軽快で、ご自身の料理薀蓄とフランスのことやワインの話などで、エッセイ的な内容が多いと思っています。

ここだけの話ですけど、20年以上前に(私も結婚する前)一緒に翻訳の仕事をしたことがあって、当時の状況から今の彼のカリスマ性(?)が発露するとは思ってもみませんでした。

かくいう私がこのようにNetで存在していることも知らないとは思いますが、実は彼は長野県の軽井沢在住なんですよね。会うのが怖くて近づけませんけど。

最近は書いているのかしら。
管理人:ふ゛り さんの投稿…
■ゴッドマー さん
彼の書物は文体やテーマが私にはしっくりくるので、いくつか読んでいます。

何と一緒にお仕事をされていたとは。
だからゴッドマーさんのサイトも私には馴染み良く読めるのですかね。

今も書き物はしていらっしゃると思いますが、それよりも半農自給生活を楽しんでいらっしゃるようなので、再会されれば畑と料理の話しが楽しくできるように思います。